メールでのお問合せはこちら タップすると電話がかかります。047-490-4020
大切な人を守りたい・・・
満員電車で痴漢に間違われた・・・

通勤中の満員電車内、まったく身に覚えがないにもかかわらず痴漢に間違われ、駅長室に警察官が来て、そのままこちらの状況も確認することなく、警察署に連れて行かれた。
突然、何が起こるか分かりません。
居酒屋で同僚と宴会をしていたところ、別の若いグループにからまれ、こちらから暴力はふるっていないが、たまたま相手がケガをした。
警察が介入し、こちらの状況を確認することなく、警察署へ連行された。
何かの事件に突然巻き込まれることは、誰にでもあることなのです。

突然、警察に連れて行かれた。

警察官に同行を求められ、警察署へ連れて行かれた。
すべての所持品が没収され、自分ではどこにも連絡することができない。

警察から突然、家族を逮捕したと連絡がきた。

突然、あなたの家族を逮捕したと、警察から連絡が来て、警察署へ駆け込んだが、面会できる時間ではないと断られた。
突然のことで驚いたが、警察署内にいる本人はもっと不安になっている。なんとかしてあげたい。

接見の制限について

逮捕段階(最長72時間)はご家族でも接見できず、接見できるのは弁護士のみとなります。 弁護士による被疑者面会

・警察の取り調べにどう答えればいいのか

・今後の手続きはどうなるのか

・ご家族との連絡事項

など、適切かつスムーズにアドバイスすることができます。

弁護士に依頼するメリット

弁護士なら土日夜間も面会(接見)に行ける

 逮捕されて、留置所に入っている方はとても孤独です。なぜなら、窓もない暗い部屋で、自由に話すこともできず、警察の取り調べだけでしか、話ができる機会がないからです。

 ご家族を含めた、一般の方の面会は平日の9時頃から16時頃までと制限され、しかも、1日に、1度ご家族の方が面会に行くと、同じ日に別の家族の方は、面会にいけません。

 また、一般の方の面会は15分程度に制限されてしまいます。これでは、孤独な留置所生活に耐えることができません。

 しかし、弁護士に依頼すれば、土日夜間を含め面会の時期に制限はありません。さらに、面会時間も無制限であり、逮捕された方の不安を解消するために、じっくりと、弁護士との会話をすることができます。

連絡手段や生活用品等の差し入れで弁護士をつける必要がある

 ご家族の方の面会は平日の限られた時間に15分程しかできません。これでは、逮捕された方がご家族に伝えたいことや、その逆の連絡も十分にできません。

 逮捕されるという一生に一度あるかないかの体験をしている状況で、15分という短い時間で、必要な連絡事項をすべて上手く伝えるのはとても難しいことです。

 また、逮捕される時は、突然やってきます。お金も着替えの衣類もないまま、留置所に連れていかれてしまうことは珍しくありません。

 そのため、留置所内での備品購入に必要な所持金は、日常生活に必要な衣類、本などの差し入れが定期的に必要となります。ご家族が平日にお仕事をして面会に行けなければ、代わりに弁護士が行って差し入れをするしかありません。

被害者の方と示談交渉ができる

 傷害事件などを起こして逮捕されてしまった場合、弁護士がご本人に代わって示談交渉をします。もし弁護士がいなければ、家族の方が制限された面会時間で、ご本人の意思を確認したうえで、被害者の方と会って交渉しなければなりません。①で述べたような制限された面会時間では、十分に逮捕されてしまったご本人の意思を確認することができないだけでなく、示談金の相場も分からないため、不当な高額の示談金を要求されることはままあることです。

 数多くの刑事事件を経験している弁護士は、示談金の相場も把握しており、冷静な立場で適切な示談交渉ができます。そして、示談が成立すれば早期の釈放につながります。

メールでのお問合せはこちら タップすると電話がかかります。047-490-4020
弁護士費用が適正なのか心配・・・ 弁護士費用が不明確

ぜひおすすめしたいのが、他弁護士事務所との費用の比較検討です。

事件の内容によって、費用がかなり違いますので、一概に明示できないことになりますが、お問い合わせをいただければ、見積金額のご提示をさせていただきます。

面会するための費用だけでも、大きな違いがありますので、ぜひ比較をしてみてください。

費用の部分でもご依頼者の皆様からご好評をいただいております。

弁護士費用が不明確

当事務所に依頼するメリット

刑事弁護の経験が豊富でかつ迅速な対応

 当事務所の弁護士は、常に一定数の刑事事件を扱っており、早期釈放に直結する示談交渉にも慣れております。
 なによりも、逮捕された方との面会を最優先し、弁護士費用については、実際に面会してから協議して決めさせて頂きます。

警察署が近いこと(船橋東警察署)

当事務所は、船橋東警察署から徒歩圏内に位置しており、ご連絡を頂いてから、早期の面会を実現できます。また、徒歩圏内の近距離ゆえに、移動時間の負担がなく、頻繁な面会を無理なく実現できます。

逮捕された方の精神状況を考えれば、面会をたくさんできることは、とても大きなメリットです。

利用しやすい弁護士費用の設定

当事務所では、ご契約頂ければ、面会の回数に制限を設けておりませんので、弁護活動に必要な限り、面会を積み重ねます。つまり、費用を気にして、必要な弁護活動ができないということがありません。

また、船橋東警察署に留置されている方であれば、交通費のご負担がありません。

弁護士費用について

着手金

 当事務所の弁護士が弁護人になることを依頼することで発生する弁護活動自体の対価です。概ね15万円から25万円程度で、事案の難易度(特に否認であるか、自白であるか)や当事務所から警察署までの距離、要望事項の多さ等を考慮致します。
 起訴されて裁判になった場合には、追加で10万円から20万円程度の費用がかかります。

初回の接見(面会)費用

ご家族の依頼で、留置されている方の面会に伺ったものの、弁護人の選任を依頼しなかった場合に、その1回の面会活動に対する対価です。


船橋東警察署… 7000円(交通費なし)
行徳警察署・浦安警察署… 8000円
市川警察署・船橋警察署…  9000円
習志野市・千葉市内の警察署…   1万円
柏・鎌ヶ谷・松戸の各市の警察署…1万2000円
野田市・我孫子の各市の警察署・・1万5000円
その他の千葉県内の警察署・・・・・・・・2万円
東京23区内の警察署・・・・・・1万5000円
(船橋東警察署以外の警察署については、別途交通費を加算させていただきます)

報酬

弁護活動の成果に応じて発生する弁護士費用です。 不起訴処分(前科が全くつかない処分):20万円から30万円 略式罰金(裁判をしないで罰金だけ払って釈放される処分):概ね10~20万円程度
(※)裁判になった場合
無罪・・・50万円から100万円
一部無罪・・・20万円から40万円程度
執行猶予・・・10万円から20万円程度
実刑・・・(検察官の求刑年数-判決の年数)×2万円(※)
※注:この計算で金額が-になっても0円とみなします。

弁護士費用の一例 1

日本弁護士連合会発刊「弁護士報酬の目安アンケートより※」

わき見運転で自動車事故を起こし、被害者に入院1カ月の傷害を負わせた自動車運転による過失傷害・道路交通法違反被告事件(拘留中の事件)を受任し、保釈請求し保釈が認められ、その後の公判手続きは判決言渡しを含め3回あり、執行猶予の判決となった。示談については、保険会社が行ったので、弁護人は関与しなかった。

弁護士費用の一例 1

出典:日本弁護士連合会
(http://www.nichibenren.or.jp)

メールでのお問合せはこちら タップすると電話がかかります。047-490-4020
お申込みの流れ

刑事弁護実績

DV案件

妻子へのDVを理由に逮捕勾留された被疑者の弁護人として活動。選任翌日から、連日、妻の自宅へ通い交渉し、別居を前提に養育費負担等の協議書を交わして示談成立。選任から4日後に釈放された。

飲み屋での喧嘩

飲み屋の客同士で喧嘩して、暴行を加えたため逮捕された。
弁護人選任翌日に被害者と連絡を取り、交渉をしたが要求金額が不当に高額だったため、示談交渉を中断。裁判所に対して釈放を求める準抗告の手続を取りこれが認められて釈放された。
勾留の満期は10日間だったが、7日目で釈放された。

麻薬の密輸

麻薬を密輸して成田空港で逮捕された外国籍の被告人の弁護人に選任。検察官の求刑は懲役8年だったが判決は4年6月となった。

メールでのお問合せはこちら タップすると電話がかかります。047-490-4020
刑事弁護の流れ 刑事弁護の流れ

弁護士紹介

中村 亮(ナカムラ リョウ)
代表弁護士 中村 亮(ナカムラ リョウ)
弁護士
登録番号
47452
所属
弁護士会
千葉県弁護士会京葉支部
所在地 千葉県船橋市習志野台2-4-13ネスト12-102号
047-490-4020
FAX 047-413-7040
Email n-ryo@kitanara-law.com
営業日 土日祝日を含め、特に定休日を設けず、柔軟に対応いたします。
ただし上記以外の時間帯も対応可能な場合もありますので、お気軽にご連絡ください。

個人情報の取り扱いについて

関係法令などの遵守

船橋・習志野台法律事務所は弁護士法に定める守秘義務および「個人情報の保護に関する法律」の他、個人情報保護に関する諸法令を遵守します。

個人情報の収集目的

当事務所は,法律相談,受任した事件などの法律執務およびこれらに付随する執務等の業務を目的として,適切な個人情報の取得,利用および提供を行います。

個人情報の管理

ご提供いただいた当該個人情報は提供を同意された場合、法律上提供しなければならない場合以外は、第三者に提供することは一切いたしません。

個人情報管理責任者
中村 亮

メールでのお問合せはこちら タップすると電話がかかります。047-490-4020